ブランディングは、売上と無関係なイメージづくりではない。
ブランドと聞くと、多くの人はロゴ、デザイン、世界観、イメージを思い浮かべます。もちろん、それらもブランドを構成する重要な要素です。しかしディーズは、ブランドを単なるイメージとは考えていません。ディーズが考えるブランドとは、販売力です。
「あの会社の商品なら安心できる」「あの会社に任せれば間違いない」「あのブランドなら少し高くても選びたい」。そう思われる力。それこそが、ブランドです。
ブランドがある企業は、売りやすい。
企業ブランドが構築されていない場合、新しい商品やサービスを販売するたびに、多くの説明と説得が必要になります。この会社は信頼できるのか。この商品は本当に良いのか。購入して後悔しないか。見込客は、毎回ゼロから判断しなければなりません。
しかし、企業そのものへの信頼が蓄積されていれば、状況は変わります。「あの会社なら大丈夫」「以前も良かったから、今回も期待できる」「信頼できる会社だから相談してみよう」。このように、ブランドは販売を助けます。
つまりブランディングとは、広告効果と切り離されたものではありません。むしろ、未来のレスポンスを高めるための重要な施策です。
レスポンス広告とブランディングはつながっている。
レスポンス広告は、今の売上をつくるために必要です。ブランディングは、未来の売上をつくるために必要です。この2つは、別々のものではありません。
良いレスポンス広告は、売上をつくるだけでなく、企業への信頼も積み上げます。良いブランディングは、企業の印象を高めるだけでなく、次のレスポンスを生みやすくします。
だからこそディーズは、レスポンス広告とブランディングを同時に考えます。売るための広告をつくる。同時に、選ばれ続ける企業ブランドを育てる。これが、ディーズのレスポンスブランディング理論です。
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