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Blogぜひ読んでいただきたい「レスポンス広告の制作現場」

効果的なレスポンス広告の作り方—4つのパーツ・信頼篇

2020/03/25

レスポンス広告 レスポンスブランディング理論

効果的なレスポンス広告の作り方—4つのパーツ・信頼篇

効果的なレスポンス広告は「結果」「実証」「信頼」「安心」の

4つのパーツで構成されています。

今回の「レスポンス広告の制作現場」では、

その中の一つ、「信頼」パーツにフォーカスして説明しようと思います。

 

 

 

「信頼」パーツとは、第三者評価

 

「信頼」パーツとは、権威ある第三者による評価のこと。有名企業・有名ブランドでなければ信頼感がないため、「結果」や「実証」でいくら良いことを訴求しても、信じてもらえません。

そこで権威ある第三者からの評価のコメントや、メディアで紹介されてた実績などを出すことにより、信頼感を高める必要があります。

 

主な第三者評価は、以下の通りです。

 

●専門家の評価
●著名人からのレコメンド
●受賞歴
●ランキング評価
●メディア掲載実績
●認定資格

 

以上のような、コンテンツを広告内に盛り込むことで、レスポンス(反響)獲得にとても有効です。

 

 

 

最上の「信頼」パーツは、No.1表現

 

レスポンス広告の効果を測定すると「No.1」という表現をするのと、しないのでは、大きく効果が異なります。

消費者にとって「No.1」という表現が、その商品を「信頼」するために重要な要素であるが分かります。購入を検討している消費者自身によるジャッジだけでなく、「他人からの評価が高い商品を購入したい」という心理が働いているのであろうと考えられます。

 

 

 

作り出したくても作り出せない「信頼」パーツ

 

前述した第三者評価のコンテンツは、文字通り第三者による評価なので、自社で作り出そうとして作り出せるコンテンツではないのも事実。

そんな時には、別のカタチで消費者の「信頼」を勝ち取ることが重要になります。

 

●代表者コメント
●開発者コメント
●会社の長い歴史
●お客様へのお約束
●自社内の認知が高い別商品の名前を出してティーアップ(信頼)してもらう

 

などのコンテンツが第三者評価の代用となる「信頼」パーツです。自社の主義や商品に対する思いを誠実に伝えることで、消費者に信頼していただくことが重要です。

 

 

以上のようなポイントを理解したうえで、いかに消費者に「信頼」してもらうかを考えながら、レスポンス広告を作ってみてください。