ディーズ用語解説

ディーズが各種サービスをお客様にご提供するにあたりよく使われる用語をまとめました。

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・ターゲット (target)

訴求対象。商品・サービスを購入してもらいたい消費者、または見込客のグループを指す。



・ターゲティング (targeting)

企業がある目的を達成するために適切だと思われる市場や顧客グループを選択するこという。



・ターゲティングメール (targeting mail)

広告配信を事前承諾したユーザーに対し配信するメール広告のこと。広告メールの受信をユーザーが承諾しているという点でオプトインメール広告の一種と言えるが、複数のセグメント(属性:性別・年齢・興味・地域等)で見込客を詳細に絞り込むことができる点がオプトインメールとの違いである。



・タイポグラフィ (typography)

文字デザインのこと。書体、大きさ、字間、字数、行間、行数等の選定の他、注目度、可読性、美しさ等への配慮が重要である。



・ダイレクト・マーケティング (direct marketing)

商品やサービスの販売元が、流通を介さずに広告媒体を通じて直接消費者に働きかけて反響を得るマーケティング手法のこと。主に通信販売、電話による販売勧誘、テレビショッピング、インターネット通信販売(オンラインショッピング、ネット通販)等が利用する。



・ダイレクト・レスポンス広告 (direct response advertising)

ダイレクト・マーケティングに使われる広告で、消費者からの直接反応を狙う広告のこと。ダイレクト・レスポンスアドとも言う。



・ダイレクトメール (direct mail)

企業が広告を目的として消費者(見込客)の自宅へ直接送る郵便物。最近は郵送以外の配送方法が盛んに利用されている。略してDM。



・ティーザー広告 (teaser advertising)

tease(ティーズ)とは「じらす」という意味で、ティーザー広告とは、キャンペーン開始前に商品の特徴を隠し、キャンペーンが進むにつれ少しずつ情報をを出したり、発売直前に情報を開示することにより、ターゲットの関心を高めようとする広告手法である。



・ディレクトリ型検索エンジン (directory type search engine)

人の手によってWeb(ウェブ)サイトを分野別に分類し登録する検索エンジン。



・データベース (detabase)

広告・マーケティング用語としては「顧客データベース」を意味する。顧客の個人属性や購買履歴等をデータ化したファイルの集合体のことで、顧客との関係を深め、相互利益を得るために活用される。



・テスティモニュアル (tesutimonial)

「テスティモニアル」は「証明書」を意味し、商品説明に(商品を既に購入した)利用者からの推奨文やレビュー等を加える広告手法のこと。「テスティモニアル」を用いた広告をテスティモニアル広告(推奨型広告)と言う。



・テスト・マーケティング (test marketing)

ある商品を全国発売する前に、特定の地域で試験的に発売し、その成果を分析することによりその商品の販売可能性や合理性を測定するマーケティング手法である。



・デモグラフィックス (demographics)

人口統計データのことで、人口地域分布、男女分布、年齢分布等を指す。



・ドアオープナー (door opener)

ダイレクトメールの開封促進を目的とした封入異物のこと。例えばサンプルやおまけ等のノベルティ等を指す。



・ドメイン (domain)

本来の「ドメイン」の意味は、ネットワーク環境下におけるまとまり(管理単位)、あるいは活動の範囲や領域を意味する(=企業ドメイン)。広告・マーケティング用語としては、「ドメイン=ドメイン名」を意味する場合が多い。ドメイン名はインターネットに接続されているコンピュータを識別する「住所」にあたるものである。







 

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