【補足2】
薬事法を意識した
レスポンス広告作り

薬事法広告についてAbout The Pharmaceutical Affairs Law Ad

経験者の方はご存知と思いますが、薬事法の対象となる化粧品や健康食品は、効果効能をほぼうたえません。このようなケースで効果を発揮するのが企業のブランド力です。人は有名企業に信頼感安心感を抱きます。そしてそれが購入へと結びつく要因となるのです。では、信頼感安心感がまだ少ない企業はどうするべきでしょうか? 

オーソドックスな方法としては、多少強めのコピー表現でも、一度広告を掲載する媒体社に当ててみるべきです。媒体社によって、広告表現の診査基準は若干異なりますので、その表現が通った媒体にはそのまま掲載してもらい、通らなかった媒体には再度表現を変えてやり取りを繰り返すことがベターです。

なぜなら、表現の強さ弱さがレスポンスに大きく影響するからです。商品の特長表現以外では、「○○で1位に選ばれました!」という有名機関からのお墨付きや商品にまつわるプレゼント、またユーザーボイス特集など、商品に適した様々な方法を見つけながら、効果的な訴求方法を探して行きます。

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レスポンス広告の
トレンド企業ブランドを
構築する