ディーズ用語解説

ディーズが各種サービスをお客様にご提供するにあたりよく使われる用語をまとめました。

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A~Z(アルファベット)

・バイラル広告 (viral advertising)

「バイラル」は「感染的な」という意味で、いわゆる「口コミ」を意味する。企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、見込客を感染的に増やすマーケティング広告のこと。 



・ハウスリスト (house list)

自社の顧客・見込客のリスト。内部リスト。(=インサイドリスト



・バナー広告 (banner ad)

Web(ウェブ)ページ内に表示される旗型の広告の総称。



・パブリシティ (publicity)

企業、団体、個人の事業や商品に関する情報が無料でメディアに取り上げられることを意味する。 



・バルクメール (bulk mail)

ダイレクトメール等の広告を郵送する際に適用される割引システム。インターネット分野では、営利目的のメールを無差別に大量配信することを指し、受信者の都合を考慮せず一方的に送りつけるため極めて悪質な行為(SPAM)とされている。



・バルク区分、バルク作業

広告郵便物として郵便料金を軽減するために、ダイレクトメールを郵便番号ごとに結束する作業のこと。



・パレトの法則 (Pareto Principle)

「世界の富の80%は20%の層によって所有されている」という経済・社会学者パレトが提唱した『偏在』理論。この「20/80の法則」は、すなわち「80%の結果は20%の原因による」ということを意味する。



・ビークル (vehicle)

具体的な個々の媒体名のこと。例えば新聞という媒体タイプにおいて、「朝日新聞」はビークルにあたる。 



・ピクトグラム (pictogram)

絵文字、絵ことばの総称。道路交通標識、空港や駅の案内表示板、非常口表示等、視認性を最優先したデザイン。(=アイソタイプ



・ビジュアル・アイデンティティ (visual identity)

CI活動において、視覚に訴える企業コミュニケーション要素(ロゴタイプシンボルマーク、デザインシステム)を統一して、一目でその企業だと認知できる形に表したもの。



・フィリップ・コトラー (Philip Kotler)

アメリカの経済学者で、現代マーケティング学界の世界的権威者。



・フォローアップ (follow up)

最初のレスポンス後に見込客に対し行う連続したコミュニケーション活動。商品の購入促進や以前のコミュニケーションに反応しなかった原因を探る目的で行われる。



・フォローアップコール (follow up call)

ダイレクトメールが消費者に届いた後、企業が消費者に電話をかけ開封閲読の確認やレスポンスを促す「後追い」行為。



・プライベート・ブランド (private brand)

流通業者が自社企画し販売する独自ブランドのこと。ナショナル・ブランドに対して用いられる。



・フライヤー (flyer)

ダイレクトメール等に封入される小型の印刷物。キャンペーンやオファーの情報を単独で訴求するために作られることが多い。



・ブランド (brand)

狭義ではその企業、商品、サービスに付された他社商品と区別するための名称を指すが、広義ではその企業、商品、サービスに対する消費者の感覚的な認識の総称を意味する。



・フリクエンシー (frequency)

広告の接触頻度。ある消費者がその広告を何回見たかという数値。テレビの効果推定から始まったが、この考え方は印刷媒体やWeb(ウェブ)媒体にも適用されている。



・プレミアム (premium)

商品購入に対して与えられる景品のこと。



・ブロシュア[ブローシャー](brochure)

パンフレットのこと。ダイレクトメール用に折りたたんで使うパンフレットを区別してブロシュア(ブローシャ)と呼ぶ。



・プロスペクト (prospect)

見込客のこと。広告の商品に興味を持っていると思われる一般消費者のこと。



・ブロックバスター (blockbuster)

ブロックバスターとは「大型爆弾」のこと。つまり集中的に予算を投下し、短期間に広告を大量露出するキャンペーンをいう。



・プロモーション (promotional advertising)

特定期間内に特定のマーケテイング目標を達成するための短期的・戦術的活動。消費者に一時的な付加価値をもたらし、ブランドの長期的戦略上も必須のもの。



・ペイドパブリシティ (paid-publicity)

本来無料であるパブリシティを、媒体料金や取材費・記事制作経費等自己負担し、記事を媒体社に掲載してもらう情報提供の方法。ペイドパブとも言われ、視聴者や読者がはっきり広告とは意識しないため、注目率が高くなる傾向にある。



・ページビュー (page view)

Web(ウェブ)におけるアクセス・カウント単位の一つ。Web(ウェブ)サイトの訪問者(アクセスユーザー)のブラウザにWeb(ウェブ)ページが1ページ表示されるのが「1ページビュー」である。通常、訪問者(アクセスユーザー)はサイト内で複数のページを閲覧するため、訪問者数(ビジット)よりもページビューのほうが多くなる。



・ポイントプログラム (point program)

購入額に応じて顧客に与えられる特典システムのこと。



・ポータルサイト (portal site)

インターネット上の様々なコンテンツへの入口となる巨大なWeb(ウェブ)サイト。検索エンジンやリンク集を核として、天気やニュース等の情報提供サービスをはじめ、掲示板、チャット等の機能をユーザーに対し無料で提供して利用者数を増やしながら、広告等で収入を得るWeb(ウェブ)サイトのことをいう。



・ポジショニング (positioning)

企業が消費者のイメージする「自社の位置付け」をどのようにしたいか考え、その実現を目指してコミュニケーション行動すること。競合ブランドとの関係から自社ブランドがどのような立場にあるべきかが明確になることも多くある。







 

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