ディーズ用語解説

ディーズが各種サービスをお客様にご提供するにあたりよく使われる用語をまとめました。

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・アイソタイプ (isotype)

絵文字、絵ことばの総称。道路交通標識、空港や駅の案内表示板、非常口表示等、視認性を最優先したデザイン。(=ピクトグラム



・アイディエーション (ideation)

各種VI(ビジュアル・アイデンティティ)の構成要素であるロゴタイプシンボルマーク等の制作過程におけるアイディアスケッチのこと。またネーミング開発においてアイデアを出し合うことを指す場合もある。



・アイデンティティ (identity)

自我同一性。「本人」または「そのもの」であることの確認。競合他社商品との差別化をはかる個性。コーポレート・アイデンティティビジュアル・アイデンティティ、ブランド・アイデンティティ等と表現される。



・アイドマの法則 (AIDMA)

消費者が広告を見てから最終的な購買行動に至るまでの心理ステップを表現したもの。Attention(注意)、Interest(興味)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行為)のそれぞれの頭文字をつなげたものである。



・アウトバウンド (outbound)

企業から顧客にセールス等の電話をかける形態の業務。主にコールセンターの業務として区分され、新規顧客の開拓やマーケティングが目的である。



・アカウント・エグゼクティブ (account executive)

広告主(アカウント)と広告取引を行う広告会社の営業担当責任者。一般的にはAEと呼ばれる。



・アクイジション (acquisition)

見込客を顧客に変化させるための販促活動。



・アクセシビリティ (accessibility)

広義には、誰もが(高齢者・障害者を含む)様々な製品や建物、サービス等を支障なく利用できるかどうか、あるいはその度合いのこと。Web(ウェブ)ページにおけるアクセシビリティとは、そのWeb(ウェブ)ページが、誰もが情報を取得・発信しやすく、また訪問者(アクセスユーザー)の誰もが容易に情報共有できるかどうか、あるいはその度合いを指す。



・アクセス解析

Web(ウェブ)サイトの運営者がアクセスログをもとに訪問者(アクセスユーザー)の環境・特性・嗜好・行動を解析し、マーケティングに活用すること。



・アクティブリスト (active list)

顧客リストの中で現時点、または比較的最近までレスポンス(コミュニケーション)があるリスト。(対義語:イナクティブリスト



・アップセル (up sell)

ある商品を購入した顧客に対し、さらに高額な商品を販売する行為。



・アートディレクター (art director)

広告制作においてデザイン面の企画立案、設計、監督する者。デザイナーやイラストレーター、フォトグラファー、スタイリスト、オペレーター、さらに印刷関係者等をも指揮統率し、広告を完成させる責任を請け負う。



・アドボカシー広告 (advocacy advertising)

個人や企業・団体が会社、経済、政治、環境等の様々な社会問題について自らの主義、主張、見解を表明する広告。あるいは反論や自己弁護等を主張する場合もある。(=意見広告・弁護広告・擁護広告)



・アドワーズ広告 (AdWords)

検索連動型広告(=リスティング広告)の一つ。Google(グーグル)社が提供するサービス。 [関連: Web運用



・アフィリエイト (affiliate)

Web(ウェブ)サイトに設置された企業サイトへのリンク(広告)により、Web(ウェブ)サイトの閲覧者が広告主(リンク先の企業)の商品・サービスを購入、または会員登録等した場合、その利益に応じてリンク元のWeb(ウェブ)サイト運営者に成功報酬が支払われる広告形態のこと。その商品・サービスに関わる情報を掲載するWeb(ウェブ)サイトやブログ、メールマガジン等が主な対象となる。 



・意見広告 (opinion avbertising)

個人や企業・団体が会社、経済、政治、環境等の様々な社会問題について自らの主義、主張、見解を表明する広告。あるいは反論や自己弁護等を主張する場合もある。商品広告が商品を訴求するのに対し、意見広告は広告主(企業)の意見を訴求する。(=アドボカシー広告



・意匠法 (design law)

工業上物品の意匠の保護と利用を図ることにより、意匠の創作を奨励し、産業の発展に寄与することを目的として1959年に制定された法律。現在の保護対象は物品のデザインに限られているが、例えばパソコンの操作画面のような物品以外のデザインも保護する仕組みが検討されている。



・イナクティブリスト (inactive list)

しばらくレスポンスが途絶えている顧客リスト。休眠顧客リストのこと。(対義語:アクティブリスト) 



・イメージ広告 (image advertising)

商品の機能や特性を訴求するのではなく、企業・商品のイメージを感覚的に訴求することを目的とする広告。



・インサイドリスト (inside list)

自社の顧客・見込客のリスト。内部リスト。(=ハウスリスト



・インセンティブ (incentive)

企業が販売促進のために消費者や販売店、セールスマン等に対し提供する報酬のこと。



・インバウンド (inbound)

企業が顧客からの要求を電話で受けること。インバウンドの主な内容は、注文、問い合わせ、相談、クレーム等。



・インフォマーシャル (informercial)

InformationとCommercialを合成した造語で、テレビCMの一種。通常のテレビCMと違い、商品の特徴を詳細に訴求することができるため、主に通販商材を取り扱うことが多い。



・インプレッション (impression)

Web(ウェブ)サイト上でバナー等の広告を表示すること。なお、「インプレッション数」とは「広告表示回数」を意味する。保証したインプレッション数が表示されるまで掲載され続ける広告を「インプレッション保証型広告」と言う。



・インプレッション保証型広告
(impression guaranteed advertisement)

Webやモバイルサイトの広告における掲載・課金方式の1つで、広告の表示回数が一定回数に達するまで掲載を行う(表示回数によって報酬が支払われる)方式。 



・オーディエンス (audience)

本来は番組の視聴者・観客を意味するが、広告用語においては、広告の受け手、広告の視聴者を指す。



・オーバーチュア (Overture)

検索連動型広告(=リスティング広告)の一つ。Yahoo! JAPANの完全子会社であるオーバーチュア株式会社が提供するサービス。「スポンサードサーチ」を提供している。 



・オープン懸賞

商品やサービスの購入を条件とせず、くじ等の手段で賞金、賞品を提供するプロモーションのこと。無条件に誰でも参加できるため、新商品のブランド名の告知や話題性を高めるために多く利用される。



・オピニオンリーダー (opinion leader)

政治、経済、社会、文化等様々な分野において指導的な力を発揮する人のこと。



・オファー (offer)

企業が顧客や見込客に対し、レスポンスの見返りとしてモノや情報を提供するセールス手法。主に「取引条件として」「購入促進のために」「顧客を安心させるために」この手法を取り入れる。



・オプトイン (opt-in)

メールマガジンやオプトインメールへの登録等、ユーザー(受け手)が情報提供を受けることを「自主的かつ明示的」に許諾する行為のこと。



・オプトインメール (opt-in mail)

事前に希望する情報カテゴリのメールを受け取ることを承諾した(=オプトイン)ユーザー(受け手)に対して、ユーザー(受け手)の属性(性別・年齢・趣味・住所等)に合わせた内容を配信するメール広告のこと。 



・オリエンテーション (orientation)

広告主(企業)が広告会社に広告・プロモーション立案の依頼を行うにあたり、趣旨、コンセプト、商品説明、留意点、予算、スケジュール等を具体的に示すこと。「オリエン」と略される。







 

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